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今日の
お酒・飲酒の名言
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2月4日
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1.
お酒飲みというものは、よそのものたちが酔っているのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。
所謂(いわゆる)利己主義者ではないのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
3.
ポーランドで食い、ハンガリーで飲み、
ドイツで眠り、イタリアで恋をしろ。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
4.
酒を飲みて公事を論ぜず。
(
『通俗編』
)
(
Tsuuzokuhen
)
5.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
酒ハ酔フタメノモノデス。
ホカニ功徳ハアリマセヌ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも、はるかに多くの人間を溺死させてきた。
( ガリバルディ )
8.
酒は一種の心の臙脂(えんじ)である。
わたしたちの思想に、一瞬化粧を施す。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
9.
飲酒の十徳。
礼を正し、労をいとい、憂(うれい)を忘れ、鬱をひらき、気を巡らし、病を避け、毒を消し、人と親しみ、縁を結び、人寿を延(の)ぶ。
( 「百家説林」 )
10.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
11.
昔の人はうまいこといったもんだ。
「酒も飲まなきゃ煙草もやらない、
女も買わずに100まで生きたバカがいる」ってね。
つまらない人生送るより、
自分のやりたいことをやる、
思ったようにやる、これだな。
(
5代目 柳家小さん
)
(
Yanagiya Kosan 5th
)
12.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
13.
だいたい、酒を飲んでしゃべるのは、
これはたいてい本音である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
酒に薬用の名あり、酔を買うべき名義に窮するものは愚なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
15.
真実は酒の中にある。
真実を言う気持ちを持つためには、酔っていなければならない。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
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