名言ナビ
→ トップページ
今日の
お酒・飲酒の名言
☆
1月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ブランデーは悪い使者である。
胃に向けて送り出したのに、間違えて頭の方に行ってしまう。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
2.
ワインがたくさんあれば、
悲しみや心配ごとは羽根を生やして飛んでいく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
3.
酔いの甘やかさは、
酒のほろ苦さから来る。
(
ハーフェズ〔ハーフィズ〕
)
(
Hafez
)
4.
酒は人の心をつなぐ接着剤である。
( 作者不詳 )
5.
二日酔いのつらさも含めて酒の楽しみだ。
(
『ゴブリンスレイヤー』
)
(
Goblin Slayer
)
6.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
男の腹の中には、
酒の虫や孤独の虫、それに栄達の虫や絶望の虫といった、
いろいろの虫がうごめいている。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
8.
女と馬とぶどう酒は、
頑強な主人が必要だ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
9.
葬式が済んで、酒盛り。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、
目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。
すなわちそれは、
数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。
それに耐え切れず、
車中でウイスキーを呑み、
それでもこらえ切れず途中下車して、
自身の力で動き廻ろうともがくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
12.
明日信じその人信じ年酒酌む
(
牧野まこと
)
(
Makino Makoto
)
13.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
14.
悲哀や苦痛はつまり、
楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる
酒のようなものだ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
15.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ