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今日の
お酒・飲酒の名言
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1月3日
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1.
好色・博奕(ばくえき)・大酒・三重戒。
これ古人の掟なり。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
2.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
4.
多くの人がいつまで経ってもアル中から脱することができないのは、自分がアル中であることを認めないからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
酒を少しく飲めば益多く、多く飲めば損多し。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
6.
おちこむ、滅入る、そういうとき、人にグチをいっても、ヤケ酒を飲んでもしようがないのであって、自分がおちこんだときは、自分で這い上がるべきである。
(ようし、まあ、今夜は早く寝ちゃおう)と「気をとり直して」早寝するがよい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
象からは七歩、
牛からは十歩、
女からは二十歩、
酔っぱらいからは三十歩
離れていろ。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
8.
酒と女と歌を愛さぬ者は、
生涯馬鹿で終わる。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
9.
酒が考え出すものは何もない。
しゃべり散らすだけだ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
10.
溶けたルビーのように、
グラスの中で酒の波が輝いている。
それを持って来てくれ。
その光によって
私の暗い精神が明るむように。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
11.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
嗜(たし)まねど温め酒(あたためざけ)はよき名なり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
13.
やること(=やるべきこと)を全部やって飲むビールは最高にうまいんだろうけど、やるべきことから逃げ出して飲むビールだって劇ウマなんだぞ。
( 作者不詳 )
14.
ひとびんのワインは
分けるためにある。
ワインを愛する人で、
欲深な人に私は会ったことがない。
(
クリフトン・ファディマン
)
(
Clifton Fadiman
)
15.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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