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今日の
魚の名言
☆
9月12日
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1.
みどり葉を敷いて楚々たり初鰹(はつがつお)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
2.
あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば伝へてよ
……男ありて
今日の夕餉(ゆうげ)に ひとり
さんまを食(くら)ひて
思ひにふける と。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
あいさいか(愛妻家)
釣った魚に餌をやる男。
( 郡司利男 )
4.
(船の生け簀のなかに)同じ種類の魚ばかりだと、
魚は緊張感を失ってしまい、
港に着くまでの間に、生け簀のなかでぐんにゃりとなってしまう。
ところが、敵意を感じる魚がまじっていると、
いつ自分が食われてしまうかと緊張感をもつためか、
港まで、海のなかにいるような元気を保つ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
薄氷(うすらひ)の裏を舐めては金魚沈む
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
6.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
7.
さかなひと切れ
胡瓜わかめ 酒すこし
私の今日が終わる
これが一生の
終わりであってもよろしい
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
8.
流れに沿って泳ぐのは死んだ魚だけだ、
ということを決して忘れないように。
( マルコム・マゲリッジ )
9.
機会は魚群と同じだ。
はまったからといって網をつくろうとするのでは間に合わぬ。
(
岩崎弥太郎
)
(
Iwasaki Yatarou
)
10.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
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