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今日の
魚の名言
☆
8月9日
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1.
目刺みなつらぬかれたるかなしき眼
(
細谷源二
)
(
Hosoya Genji
)
2.
さわやかにおのが濁りぬけし鯉
(
皆吉爽雨
)
(
Minayoshi Souu
)
3.
塩からき目刺ぞ固く焼けあがり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
4.
小骨とる箸まで美味し初秋刀魚
( 鈴木まゆう )
5.
今を音たてず此(こ)の世に金魚で居る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
あきらめず、へこたれず、まず魚になるまで、水かきがつくまで泳ぐことだ。
( 古橋広之進 )
7.
寒鯉に力満ちきて動かざる
(
中嶋秀子
)
(
Nakajima Hideko
)
8.
江戸の味覚は「三白」──
白米、豆腐、大根に集約されます。
他に鯛、白魚を加えて「五白」と数えてもかまわないのですが、
共通するのは、
どれも淡白で、デリケートな味わいだということです。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
恋人も作らずに女を知ろうなどというのは、
ちょうど釣り人が糸を振り回しただけで
魚を知った気になるようなものである。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
10.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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