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今日の
魚の名言
☆
6月15日
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1.
塩からき目刺ぞ固く焼けあがり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
2.
私は好きになりたいな、
何でもかんでもみいんな。
葱も、トマトも、おさかなも、
残らず好きになりたいな。
うちのおかずは、みいんな、
母さまがおつくりなつたもの。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
3.
汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。
君子は世俗の汚れを受け入れる度量をもつべきであり、独り潔癖であるべきではない。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
わが金魚死せり初めてわが手にとる
(
橋本美代子
)
(
Hashimoto Miyoko
)
5.
死神というのは、魚を網で捕らえて、しばらくの間水中に生かしておく漁師のようなものである。
なぜなら、魚はまだ水中で泳いではいるものの、網の中であることに変わりはなく、漁師は、もうそろそろ頃合いだと思ったら、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
6.
遠き日は深海魚のごと雪ごもり
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
7.
縁は異(い)なもの 海山越えて
ワサビは刺身のつまになる
(
都々逸(どどいつ)の名言
)
(
Dodoitsu
)
8.
死事(しぬこと)としらで下るや瀬々(せぜ)の鮎
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
9.
思ひ出も金魚の水も蒼(そう)を帯びぬ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
10.
(船の生け簀のなかに)同じ種類の魚ばかりだと、
魚は緊張感を失ってしまい、
港に着くまでの間に、生け簀のなかでぐんにゃりとなってしまう。
ところが、敵意を感じる魚がまじっていると、
いつ自分が食われてしまうかと緊張感をもつためか、
港まで、海のなかにいるような元気を保つ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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