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今日の
良心の名言
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5月2日
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1.
正しい批評を受け入れよ。
君たちは容易にそれを承認するでしょう。
君たちが包囲されている疑問について
君たちを確かめてくれるのは
それらのものです。
君たちの良心の許さない批評によって
害されるな。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
2.
みせかけの微笑を見せたり、
心に仮面をかぶったりしない、
真心のこもった、裸のままの親切には、
人は決して抵抗できないものだ。
もしこちらがあくまで親切を続ければ、
たとえ良心のひとかけらもない人間でも、
必ず受け入れてくれるだろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
3.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
4.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
良心からの指令は
自然の法に基づいて発せられると言われるが、
実際には慣習から生まれるのである。
人はそれぞれ、
周囲で認められている思想すなわち慣習を
腹の底で尊重しているから、
そこからはずれれば悔いをおぼえ、
それを守れば皆から称賛されるのである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
6.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
7.
金(かね)は底のない湖である。
この中に名誉も良心も、
また、真理もみんな投げ込まれる。
( カズレー )
8.
もし私が羅針盤を持っていたら、この嵐だってなにほどのこともありませんし、もし私に良心というものがあれば、いくら大事件が起こっても、びくともするものではありませんよ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
9.
良心は、個人が自己保存のために啓発した、社会の秩序を見守る守護神だ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
10.
健全なればこそ、良心は悪意に、また闇の誹謗に打ち勝つことができるのだ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
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