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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
12月17日
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1.
人生のあらゆる贅沢品は女性によって要求され、維持されているんです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人間というものは、
もともとシステムとか抽象的結論にはたいへん弱いもので、
自分の論理を正当化するためなら、
故意に真実をゆがめて、
見ざる、聞かざるをきめこむことも辞さないものなのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
愛のない結婚は結婚ではありません。
ただ、愛のみが結婚を神聖にするので、愛によって神聖にされた結婚だけが、真の結婚と言われるのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
汝は王者なれば、ただ一人征(ゆ)け。
自由の大道(だいどう)を自在なる英知もて進め。
その尊き偉業の報いを欲せず、自らが愛する思想の実をば結びゆけ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
5.
どうか偶然なんてことをあてにしないで下さい。
偶然のない人生というのもあるのですから。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
8.
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。
ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
我々がこうやって忍従している現在の生活が、やがてそのうちに奇怪で、不潔で、無智で、滑稽で、事によったら、罪深いもののようにさえ思われるかも知れないのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
そりゃあ、人生はひどいもんさ。
だけど、どんなにひどくても、自分でそれを投げ出すほどにはひどくないと思うよ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
13.
孤独なとき、人間は真(まこと)の自分自身を感じる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人生必須のことを仕遂げるにも、一定の順を踏み、繰り返し、繰り返し計画して行ってこそ、初めて、よい生涯が送れるというものだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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