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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
11月24日
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1.
現代人も、
野蛮な時代と較べれば、
ときには物事をはっきりと明晰に見通すことを学んだとは言え、
理性や科学が教えるとおりに行動する習性を身につけたとは、
とうてい言いがたい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
思いやりは
あらゆる矛盾を解決して、
人生を美しくし、
ややこしいものを明瞭に、
困難なことを容易にする。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。
それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
戦いがなければ、人生とはこうも退屈なものなのだ。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
6.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
くすぶるな、燃えあがれ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
性格が丸いのは、あんまり世間の荒波にもまれすぎたんで、それで丸くなっちまったのさ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
9.
(他人を非難するより)一番いいのは他人の上に悪いところを探さないことだ。
他人の悪いところを忘れ去り、自分の悪いところを探し出して、深く記憶することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
11.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人間は、すべての可能性を自分の内に備えている。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
何世紀も過ぎ去ってしまうと、
歴史の紆余(うよ)曲折も
遠目には一本の線に伸ばされてしまい、
ぴんと張られた測量師の綱のように見えてくるものです。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
14.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
人生は楽園なんです。
僕らはみんな楽園にいるのに、それを知ろうとしないんですよ。
知りたいと思いさえすれば、明日にも、世界中に楽園が生まれるに違いないんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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