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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
11月22日
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1.
動物は子孫をもうけ得る時期にだけしか交わりません。
しかるに我々人間は、この忌まわしい万物の霊長はですね、快楽が得られさせすればかまわんというわけで、時と場所をわきまえません。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
信仰は人生の力である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
言うべき時のほかは言うな。
書かざるを得ない時のほかは書くな。
君は作家である。
書かざるを得ない時のほかは、
けっして書いてはいけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
家庭愛は自愛と同じである。
罪悪行為の原因とはなるが、それの弁解にはならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
優れた人々は跡形もなく我々の許(もと)から消えてゆく。
我々は怠惰で無関心である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
人間は川のようなものだ。
水はどんな川でも同じことで、
どこへ行っても変わりないが、
川そのものには
細流もあれば、急流もあり、また大河あり、
水澄んだものあり、濁るものあり、
冷たいもの、温かいものありという具合だ。
人間もまさにこれである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
いいや、君にはろくなことはないよ。
結婚をしてみろ、君はせっかくの青春を滅ぼすだけの話さ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
女は男の活動にとってつまずきの石だ。
女を恋しながら何かをすることは難しい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
誰ひとり尊敬する相手がなくなると、
人は愛することをやめ、
愛を持たぬようになると、
何かに没頭して気をまぎらすために
情欲や卑しい快楽に溺れて、
あげくのはてには畜生同然の罪悪を犯すようになります。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
恋が(男の活動にとって)妨げにならないたった一つの方法がある。
それは恋する女と結婚することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
犠牲と苦悩、
これらが思想家と芸術家の運命である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人生の問題の大部分は、代数の方程式にように、つまり、最も単純な形に導くことによって解くことができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
もし悪い人間が手を結んで力を作るなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
肉体は精神に仕える従順な犬であるべきで、
精神の命ずる所へ飛んで行かなければなりません。
それなのに、我々の生き方はどうでしょう?
肉体はよろめき、荒れ狂う。
しかも、精神は途方に暮れ、むざんにもそのあとについて行くのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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