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今日の
ロシアの文豪の名言
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8月10日
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1.
神と悪魔が闘っている。
そして、その戦場こそは人間の心なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
孤独なとき、人間は真(まこと)の自分自身を感じる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
女というものは、いくら研究を続けても、常に完全に新しい存在である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人間が馴れることのできぬ環境というものはない。
ことに周囲の者がみな自分と同じように暮らしているのが分かっている場合はなおさらである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
人間にあってもっとも貴重なもの―─
それは生命である。
それは人間に一度だけあたえられる。
あてもなくすぎた年月だったと
胸をいためることのないように、
いやしい、そしてくだらない過去だった
という恥に身をやくことのないように、
この生命を生き抜かなければならない。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
6.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
インスピレーションは、
幾何学と同様、詩にも必要だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
人間は、自分の生が一つの波ではなく、永久運動であることを、永久運動が一つの波の高まりとしてこの生となって発現したにすぎぬことを、理解したとき初めて自分の不死を信じるのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
目下の者たちに少しも気兼ねしない者にかぎって、目上の者にはひどく気兼ねするのだ。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
10.
未来における愛というものは有り得ない。
愛はただ現在における活動である。
現在において愛を現さない人は愛を持たない人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
悪魔というものが実際に存在せず、ただ人間が創ったものだとすれば、悪魔は人間そっくりに創られているにちがいない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
人生を愛するのは、神を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
俺たちの一生を台無しにするのは、
運なんて言うものじゃない。
人間なんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
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