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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
8月8日
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1.
愛し得(う)るということは、すべてをなし得るということである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
「いかに生くべきか?」という問題の解答は明瞭である。
つまり、自分にもほかのすべての人たちにも良いように生きなければならないということである。
これは自分にとっても、生きているすべてのものにとっても必要なことなのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
人間は、
頑迷、独断の眠りから醒めて、
自分に明瞭な知識を持ちさえすれば、
自分というものが
今まで考えていたよりも、はるかに悪い存在であることを知るに至る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
死神というのは、魚を網で捕らえて、しばらくの間水中に生かしておく漁師のようなものである。
なぜなら、魚はまだ水中で泳いではいるものの、網の中であることに変わりはなく、漁師は、もうそろそろ頃合いだと思ったら、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
5.
理性を有する動物は、
すべて退屈するものだ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
7.
信じるのだ。
こんなちっぽけな人間でも、やろうとする意志さえあれば、どんなことでもやれるということを!
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
金持ちと立派な地位にある役人で、
エゴイストでないものはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人生は苦痛であり、人生は恐怖である。
だから人間は不幸なのだ。
だが、人間は今では人生を愛している。
それは、苦痛と恐怖を愛するからだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
きっと真理は、いつもそうですが、どこか中間どころにあるんでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
君に言わせると、
支配者は外敵や内敵から人民を防いでくれるとのことだが、
しかしわれわれは敵を愛するから、
そういうものはわれわれにとって存在しないわけだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
生活の目的は自己完成にあり、そして不死の霊(=魂・精神)の完成は人生の唯一の目的である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
どうして俺は今までこの高い空を見なかったんだろう?
今やっとこれに気がついたのは、じつになんという幸福だろう。
そうだ!
この無限の空(そら)以外のものは、みんな空(くう)だ、みんな偽りだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人生とは、とどまることなき変化である。
つまり、肉(=肉体)の生活の衰弱と、霊(=魂・精神)の生活の強化・拡大である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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