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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
7月21日
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1.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
愛は死よりも強く、
死の恐怖よりも強い。
愛、ただこれによってのみ
人生は与えれられ、
進歩を続けるのだ。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
自分を愛してならない、と言われている。
しかし自分に対する愛がなければ、生もないであろう。
問題は、自分の何を愛するか、自分の霊を愛するか、自分の肉体を愛するか、である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
芸術とは人間が心の中に高まる感情を、最高最善のものへ移行させる人間活動である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
真実を語るのは実に難しい。
青年でそれをできる者はまれである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。
若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
私は誰の意見にも賛成したいとは思わない。
私は自分の意見を持っている。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
9.
「死んでやるわ」
「でも、可哀想だな」
「誰が?」
「生命がさ」
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
人間が幸福で、完全に自由であるような状態は、この世にないが、人間が完全に不幸で、少しの自由もないような状態も、またあり得ない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
純朴と、善良と、正義のないところに、偉大はない。
(ver.0)
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人間を想う喜び、
それを、人々が味わうことは実に稀なのだが、
これこそ地上最大の喜びなのである。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
14.
いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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