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今日の
ロシアの文豪の名言
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6月28日
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1.
最も簡単で、最も明確な思想こそ、最も理解しがたい思想である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
慈善は、それが犠牲である場合のみ慈善である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
われらを慰め得るものはなにひとつないのだ。
なにも、なにもない・・・・・・ただひとつ良心を除いては。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
4.
俺たちの一生を台無しにするのは、
運なんて言うものじゃない。
人間なんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
5.
(他人を非難するより)一番いいのは他人の上に悪いところを探さないことだ。
他人の悪いところを忘れ去り、自分の悪いところを探し出して、深く記憶することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
「明日は、明日こそは」と、
人は人生を慰める。
この「明日」が、
彼を墓場に送り込むその日まで。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
神が存在しないならば私が神である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
女が男の友達になる順序は決まっている。
まず最初が親友、次が恋人、最後にやっとただの友だちになるということだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
人と一緒に暮らしている時は、
あなたが孤独な生活で知ったことを
忘れてはならない。
また一人きりになった時には、
人間との交流によって知ったことを
よく検討してみることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。
なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人生にはふたつの形態しかない。
腐っているか、燃えているか。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
14.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
隣人を積極的にたゆまず愛するように努めなさい。
その愛の事業がすすむにつれて、神の存在も自分の霊魂の不死も確信されてくるでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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