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今日の
ロシアの文豪の名言
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6月24日
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1.
感情は絶対的である。
そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
純粋で完全な悲しみは、純粋で完全な喜びと同様、不可能なものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
欺瞞(ぎまん)は
真の俗物の最も親しい友人なのだ。
「美」「愛」「自然」「真実」といった偉大な言葉は、
気取った下司(げす)に用いられるとき、
すべて仮面になり、囮(おとり)になる。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
6.
善の栄光は、
彼ら(=善を行う者)の良心にあり、
人々の言葉にはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
(相手を)愛する者だけが叱りつけて矯正する権利がある。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
10.
どんな男でも、
ある女性を自分のものにしようとする時には、
その人が自分の愛に最もふさわしい女性であり、
自分がこんなに夢中になるのももっともなことだと思い込んでいるのである。
そして、それが迷いであったと気づくのは、
あとになって別の女を愛するようになった時である。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
11.
人は何を祈るにしても、奇跡を祈るのである。
祈りは悉く(ことごとく)次のように要約される。
「偉大なる神よ、2の2倍が4にならないことをお聞き届けください」
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
12.
書物の新しいページを
1ページ、1ページ読むごとに、
私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
13.
冷たいって君は言うが、そこに味があるんだよ。
君だってアイスクリームが好きだろう?
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
14.
優れた人々は跡形もなく我々の許(もと)から消えてゆく。
我々は怠惰で無関心である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
悪の根源をなすのは金銭そのものではなく、それに対する執着なのだ。
その執着によって、たいていの人が金銭に踊らされてしまう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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