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今日の
ロシアの文豪の名言
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6月1日
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1.
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
美は善であるという完全な幻想が、往々にして存在する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人間は従順な動物である。
どんなことにも馴れてしまう存在である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
それ自体の民族哲学が生まれていない国、もしくは喪失した国、従って、外部からの影響を受けやすい国に、左翼は悪魔のように巧みな嘘で誘い、自己の足場を見つけてしまう。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
6.
人間の考え方の果てしない多様性──其(そ)の多様性の故(ゆえ)に、どのような真理も二人の人間の頭脳に、同一に映ることがないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、
他人の首にぶらさがることだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
インスピレーションは、詩と同様、幾何学にも必要だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
9.
私の欲しいのは金ではなく、
また金の力でもない。
金の力で得られるもの、
また、その力なくしては、どうしても得られないもの
が必要なのだ。
それは孤独な落ちついた権力の意識だ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
金のないのは悲しいことだ。
だが、あり余っているのはその二倍も悲しいことだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
喜びは忘れ去られていく。
しかし、悲しみは忘れることはない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
12.
尊い愛のおかげで、人生は支えられる。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
13.
(他人を非難するより)一番いいのは他人の上に悪いところを探さないことだ。
他人の悪いところを忘れ去り、自分の悪いところを探し出して、深く記憶することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
謙遜というものは自分を罪深き人間と認めて、自分の善事善行を自分の徳に帰せしめないことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
人間は時として、
苦しみを猛烈に熱愛することもある。
これは事実だ。
わざわざ世界史を調べてみるまでもない。
自分も人間であり、
多少なりとも生きた経験があるのなら、
自分自身に問うてみればよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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