名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
5月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いかなる時でも、お辞儀はし足りないよりも、し過ぎたほうが良い。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
バカがいなければ、
この世はさぞ退屈なものに違いない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
3.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
6.
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
悲しみの中に幸福を求めるがよい。
働くんだ、たゆみなく働くんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
天才とは、異常なる忍耐者をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
女の愛を恐れよ。
この幸福を、この毒を恐れよ。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
15.
低い天井や狭い部屋は、頭と心を締め付けるもんだよ
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ