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今日の
ロシアの文豪の名言
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5月21日
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1.
「明日は、明日こそは」と、
人は人生を慰める。
この「明日」が、
彼を墓場に送り込むその日まで。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
2.
幸福な人間が良い気分でいられるのは、
不幸な人々が
自己(=幸福な人間)の重荷を
黙々と担ってくれているからに過ぎない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
人間は金銭を相手に暮らすのではない。
人間の相手はつねに人間だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
4.
我々は、この現象あるいはあの現象がなぜ生じるのか分からないし、それは知ることのできないものだと思う。
だからまたそれを知ろうとはせずに、「偶然だ!」と言うのである。
また、ある力が普通の能力と釣り合いのとれない作用を引き起こすのを見ると、それがどうして生じるのか分からず、「天才だ!」と言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
女性は自分を、性欲を刺激する道具に仕立て上げてしまったため、
男は冷静に女性と応対することが出来なくなってしまったのです。
女のそばに近づいただけで、
男はその妖気にあたって、ぼうっとなってしまうのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
謙譲なれ!
傲(おご)れる人間よ、何より先に自己の傲慢を破壊せよ。
謙譲なれ、遊惰(ゆうだ)なる人間よ、何より先に親しき仕事場にて働け。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
学問のある人とは、本を読んで多くのことを知っている人である。
教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーをすっかり心得ている人である。
そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など全く問題にならなくなることがある。
それが恋である。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
10.
人生のあらゆる贅沢品は女性によって要求され、維持されているんです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
戦いに勝つのは、必ず勝とうと堅く決心した者だ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
太陽になりなさい、そしたらみんながあなたを仰ぎ見るでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
あの言葉はもちろん、思わず口からこぼれたのだが、思わず言っただけによけい重大なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
人は自分が信じるところのものになるものだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
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