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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
5月18日
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1.
悔恨がないのは、前進がないからである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
パンを焼くにも、まず小麦粉をこね、次に火をたき、一から二へ、二から三へ、必然に進む順序がある。
この順序を間違えたり、ごまかしたりしては、けっしてよいパンが焼けるものではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
片時も休まずに働いて、
そして素直に死んでゆきましょうね。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
失敗に達人などというものはいない。
誰でもみな失敗の前には凡人である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
5.
秘密というものは、それがどんな性質のものであっても、女性の胸には重荷である。
どうしても誰かに打ち明けずにはいられないから。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
貧者(ひんじゃ)に一つの悲しみがあれば、富者(ふしゃ)には倍の悲しみがある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
勤労しない人間は、富めるも貧しきも強きも、すべてこれ無用の長物(ちょうぶつ)たるに過ぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
神は人間に額に汗して働けと命じている。
銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
ぼくが自分の神とするものの、その属性は、すべてにわたって自分の意志をおしとおすことにある!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
死への準備をするということは、良い人生を送るということである。
良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。
崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
死神というのは、魚を網で捕らえて、しばらくの間水中に生かしておく漁師のようなものである。
なぜなら、魚はまだ水中で泳いではいるものの、網の中であることに変わりはなく、漁師は、もうそろそろ頃合いだと思ったら、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
13.
人間というやつは、自分の隣人が良心を持つことを望んでいるんだ。
つまり、誰でも良心なんか持っちゃ損だという訳なんだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
14.
自らそうであると信じるもの──それが自分自身である。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
社会が作家に不当な態度をとっても、
私は大した間違い(=問題)だとは思いません。
それは作家にとって
試練になります。
作家をあまやかす必要はないのです。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
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