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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
5月13日
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1.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人生を愛するのは、神を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
バカがいなければ、
この世はさぞ退屈なものに違いない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
5.
一生涯一人の女なり男なりを愛するということ、それは一本のローソクが生涯燃えるということと同じです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
汝の心に教えよ、
心に学ぶな。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
良心の自由ほど魅惑的なものはないけれど、
またこれほど苦しいものはないのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
哲学は、人生の科学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
暴力により人を制するは、憐れむべく卑しむべきの極である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
それ自体の不幸なんてない。
自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
11.
いいかね。
もし我々が下の方の階段の助けを借りずに、一足飛びに最上段へ躍り上がる方法を見つけだそうものなら、その長い前階段は我々にとって、一切の意味を失うことになる。
こういう不幸な考え方には、何の進歩も、学問も、芸術も、思想そのものすらありえないということを知らねばならないのだよ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
青年は、
未来があるというだけでも幸福である。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
13.
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
人間の生活力の強さ!
人間はどんなことにもすぐ慣れる動物である。
私はこれこそ人間に対する最上の定義であると思う。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
人間にあってもっとも貴重なもの―─
それは生命である。
それは人間に一度だけあたえられる。
あてもなくすぎた年月だったと
胸をいためることのないように、
いやしい、そしてくだらない過去だった
という恥に身をやくことのないように、
この生命を生き抜かなければならない。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
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