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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
5月10日
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1.
それにしても、喜びと幸福は、なんと人間を美しくするものか!
なんと心は愛にわき立つものか!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
われらを慰め得るものはなにひとつないのだ。
なにも、なにもない・・・・・・ただひとつ良心を除いては。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
3.
選ばれた者は、凡人社会の法を無視する権利がある。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
人間は従順な動物である。
どんなことにも馴れてしまう存在である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
あまり深く考える必要がないということを知るのも、考える必要があることを知るに劣らず重要だ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
学問と芸術とは、肺臓と心臓のごとく相助く。
二者その一を損すれば、他もまた安きことを得ず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
男が間違いを犯す時それは2X2が3や5になるのだが、女の場合は2X2が歯磨き粉になっちまう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
9.
他人の罪は目の前に見えるが、自分の罪は背後にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
人間の未来も、お前の運命も、お前にとっては常に未知のものでなければならない。
だがあらゆる事態に対する覚悟だけはしっかりと決めて、勇気をもって生きることだ。
そしてあとは神の御心(みこころ)にまかせるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
自分の思考力を強く働かせて身につけたとき、知識は初めて知識となる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
十分であろうとなかろうと、それをやるしかない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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