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今日の
ロシアの文豪の名言
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4月23日
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1.
謙遜というものは自分を罪深き人間と認めて、自分の善事善行を自分の徳に帰せしめないことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
もし、この世のすべてのものが理性的だったら、なんにも起こることはなかっただろう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
利口な女と嫉妬深い女とは、
おのおの異なった、まったく別個なものである。
したがって、
どんなに利口な女でも、
同時に嫉妬深い女になることができる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
人間というものは、不幸の方だけを並べ立てて幸福の方は数えようとしないものなんだ。
ちゃんと数えてさえすれば、誰にだって幸福が授かっていることが、すぐ分かるはずなのにね。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
汝は王者なれば、ただ一人征(ゆ)け。
自由の大道(だいどう)を自在なる英知もて進め。
その尊き偉業の報いを欲せず、自らが愛する思想の実をば結びゆけ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
バカがいなければ、
この世はさぞ退屈なものに違いない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
7.
人間の真価は分数のようなものだ。
分母は自己の評価、分子は他人による評価である。
分母が大きくなるほど、結局、真価は小さくなる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
大事なのは、
ぼくもあなたも
物を考える人間だという点にある。
我々はお互いの中に、
物を考え、議論できる能力を持った人間を認めている。
どんなにお互いの見解が相違していようと、
それがふたりを結びつけているのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
自分の面(つら)が曲がっているのに、
鏡を責めて何になろう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
10.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
幸福になりたいと思い、
幸福になろうと努力を重ねること、
これが幸福への一番の近道である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人が子供を持つのは、たとえ自分は死んでも、子供たちが生涯自分の感情や考えを持ち続けてくれるからさ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
仕合せならんと願うなら、
まず学べ、苦しむ術(すべ)を。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
15.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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