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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
3月12日
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1.
何事も永続きのしないのが世の習いで、
どんな喜びも次の瞬間にはもうそれほどではなくなり、
更(さら)にその次には一層気が抜けて、
やがて何時(いつ)とはなしに平常の心持に還元してしまう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
2.
宗教──それは誰にでも理解できる哲学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
人間は時として、
苦しみを猛烈に熱愛することもある。
これは事実だ。
わざわざ世界史を調べてみるまでもない。
自分も人間であり、
多少なりとも生きた経験があるのなら、
自分自身に問うてみればよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
人間が幸福で、完全に自由であるような状態は、この世にないが、人間が完全に不幸で、少しの自由もないような状態も、またあり得ない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
別の人間に仕立てようというような不可能なことを、相手に要求してはならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
最も簡単で最も短い道徳公式は、できるだけ他人の世話にならず、できるだけ他人の世話をするということ、他人に求めるものはできるだけ少しにし、他人に与えるものはできるだけ多くするということです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
われわれの幸福は、
他人の幸福の存するところに潜んでいる、
だからわれわれはその幸福を求めているのだ。
ところで、
すべての人の幸福は、
その結合の中に存するのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
孤独な生活をしている人たちは、心の中に何か鬱積したものがあって、機会があればそれを喜んで人に話したがるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
自分で自分を尊敬できるような生活をしなければならない。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
11.
神のもとには
大きなものも小さなものもありはしません。
人生においてもまた、
大きなものも小さなものもありはしません。
あるものはただ、
まっすぐなものと曲がったものだけです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
私たちは踏み慣れた生活の軌道から放り出されると、もう駄目だ、と思います。
が、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。
生命のある間は幸福があります。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
他人に自分を誉めさせてもいいが、自分の口で自分を誉めるな。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
15.
新しい一歩を踏み出すこと、新しい言葉を発することは、人々が最も恐れることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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