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今日の
ロシアの文豪の名言
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3月7日
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1.
失敗に達人などというものはいない。
誰でもみな失敗の前には凡人である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
世の中には、
恋人とか情婦としては通用するが、
ほかに何の役にも立たない女がいるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
私の考えでは、神さまと自然とは一つのものでございます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
真の真理というものは、常に真理らしくないものである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
人間四十年も生きていると、妙な人間になるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
私のために夕食の支度をして待っていてくれる女性がどこかにいたら、
私は才能のすべてを投げ捨てても悔いはない。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
8.
それ自体の不幸なんてない。
自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
9.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
女というものは、いくら研究を続けても、常に完全に新しい存在である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
誰に打ち明けたらいいのでしょう?
誰に訴えたらいいのでしょう?
誰と一緒に喜んだらいいのでしょう?
人間は誰かをしっかりと愛していなければなりません。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
自分はこの目の前に立っている犯罪者とまったく同じような罪人である。
いや、自分こそ、この目の前に立っている人間の犯罪に対し、誰よりも先に重い罪があるのだと、みずから認識しないかぎり、この地上には犯罪者を裁くことのできる者は存在しないのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
インスピレーションは、
詩と同様、幾何学にも必要だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
人間には、幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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