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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
3月3日
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1.
私たちは踏み慣れた生活の軌道から放り出されると、もう駄目だ、と思います。
が、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。
生命のある間は幸福があります。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。
なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
単純であることは常に魅惑的である。
子供や動物が人の心を惹きつけるのは、そのためである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
自然のままの無邪気さと、英知による無邪気さがある。
そしてそのどちらも、愛と尊敬をもたらしてくれる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
愛あるところには神もおわす。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人間の後半生(こうはんせい)は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
たとえどんな不潔な労働でも、
恥じなくて良いし、
恥じるべきでない。
恥じなければならないのは、
ただ一つ、無為の生活である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
死の存在とは、あるいは我々に自発的に人生を断念させ、あるいは、死が奪うことの出来ない意味を人生に与えることによって、我々の人生を変容せしめるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
我々は、この現象あるいはあの現象がなぜ生じるのか分からないし、それは知ることのできないものだと思う。
だからまたそれを知ろうとはせずに、「偶然だ!」と言うのである。
また、ある力が普通の能力と釣り合いのとれない作用を引き起こすのを見ると、それがどうして生じるのか分からず、「天才だ!」と言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
善人は犬の前でも
恥ずかしさを感じることがある。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
13.
男が間違いを犯す時それは2X2が3や5になるのだが、女の場合は2X2が歯磨き粉になっちまう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
14.
もしも人間の価値がその仕事で決まるならば、馬はどんな人間よりも価値があるはずだ。
馬はよく働くし、第一、文句を言わない。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
15.
人生にはふたつの形態しかない。
腐っているか、燃えているか。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
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