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今日の
ロシアの文豪の名言
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3月3日
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1.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。
そのときにこそ新しい生がはじまる。
新しい人間が生まれる。
すべてが新しくなるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
貧者(ひんじゃ)に一つの悲しみがあれば、富者(ふしゃ)には倍の悲しみがある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
自らそうであると信じるもの──それが自分自身である。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
汝は王者なれば、ただ一人征(ゆ)け。
自由の大道(だいどう)を自在なる英知もて進め。
その尊き偉業の報いを欲せず、自らが愛する思想の実をば結びゆけ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
自分にまったく縁のない環境で暮らすほど恐ろしいことは、この世の中にまたとあるまい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
子供は空を飛ぶ鳥である。
気が向けば飛んでくるし、気に入らなければ飛んでいってしまう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
8.
きっと真理は、いつもそうですが、どこか中間どころにあるんでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
結婚生活で一番大切なものは忍耐である。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
旅から戻ってくると、
故郷の煙さえも
甘く気持ちのよいものである。
(
アレクサンドル・グリボエードフ
)
(
Alexander Griboyedov
)
11.
一旦やろうと思い立ったことは気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。
直ちに、たとい見せかけなりとも、とりかかるべし。
いい知恵は浮かぶものなり。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
十分であろうとなかろうと、それをやるしかない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
自分を憎む者を愛してやることはできるが、自分が憎む者を愛してやることはできない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
男は一週間もたてば忘れてしまうに決まっているたった一言のために、斬り合いをしたり、命ばかりか、良心までも犠牲にしようとする。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
肝心なのは、嘘を避けることです。
いっさいの嘘を、特に自分自身に対する嘘をね。
自分の嘘を監視し、
毎時毎分それを見つめるようになさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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