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今日の
ロシアの文豪の名言
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2月26日
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1.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
真実を語るのは実に難しい。
青年でそれをできる者はまれである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
低い天井や狭い部屋は、頭と心を締め付けるもんだよ
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
心配するな、みすみす飢え死にすることもあるまい。
金はなくとも友人がある。
金がなんだ!
塵芥(ちりあくた)ではないか!
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
論争には耳を傾けよ。
だが、論争の仲間入りをするな。
たとえ、いかなる些細な言葉の中にも、
怒りや激情を吹き込む事を警戒せよ。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
8.
恋が(男の活動にとって)妨げにならない唯一の方法、それは恋する女と結婚することだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
他人に対しても、自分に対しても、
嫌悪の気持はいだかぬことです。
内心おのれが疎(うと)ましく見えるということは、
あなたがそれに気づいたという一事だけで、
すでに清められるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
単純であることは常に魅惑的である。
子供や動物が人の心を惹きつけるのは、そのためである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
12.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
みんなのために自発的にいのちを捨てること、みんなのために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
夫が妻にとって大事なのは、
ただ夫が留守の時だけである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。
若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
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