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今日の
労働・働くことの名言
☆
12月20日
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1.
企業戦士の妻は、まだ生きている男の遺族です。
(
センタ・バーガー〔ゼンタ・ベルガー〕
)
(
Senta Berger
)
2.
資本主義が「家父長制」と不純に結びつくことで、
男が家族全員を養う賃金(資本にとっては不合理な)を支払われ、
女を家事労働に閉じ込めることが可能になった。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
3.
いつも同じ行為を反復していて、
嫌気のささない者は
幸せである。
我々が在(あ)るもので満足しているというのは、
よほど愚鈍な、しみったれた愚見を持っている(人物)に違いない。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
4.
君が生きてゆく上に必要な、
いろいろな物をさぐって見ると、
みんな、そのために
数知れないほどたくさんの人が働いていたことがわかる。
それでいながら、
その人たちは、君から見ると、
全く見ず知らずの人ばかりだ。
この事を、君はへんだなあと感じたね。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
5.
片時も休まずに働いて、
そして素直に死んでゆきましょうね。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
あれは地主と言って、
自分もまた労働していると
しじゅう弁明ばかりしている小胆者だが、
おれはあのお姿を見ると、
鼻筋づたいに虱(しらみ)が這って歩いているような
もどかしさを覚える。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
猫も杓子も、
ほかの者を誹謗し、
いがみ合おうとしているが、
世の中というのは、
平和に暮して働いていくには、
十分広くて大きいのだよ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
先祖たちが「輪廻」という考え方を受け入れたのは、
ほかでもない、
人間存在があまりにも不可解で不条理に満ちていたからではないだろうか。
いったい人はどこから生まれてきてどこへ去っていくのか、
一切確実なことは分からない。
また卑近なことでいえば、
たとえば、正直に一所懸命働いても、
いつまでも貧困から免れることができないとか、
あるいは、大悪人ほどこの世を栄耀栄華に生きるとか、
人生には不条理があまりにも多すぎる。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
9.
もし人生に退屈しているなら、
何か心からやり甲斐があると信じている仕事に没頭することだ。
「この仕事こそ生き甲斐だ、
死んでも悔いはない」
という気持ちで働けば、
夢のような幸福な人生が訪れる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
人が集まってくることが始まりをもたらし、
人が一緒にいることが進歩をもたらし、
人が一緒に働くことが成功をもたらす。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
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