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今日の
労働・働くことの名言
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7月22日
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1.
大袈裟な言い方だけれど、
お国のためや、会社のため、
誰それさんのために……
働いたりしないほうがいい。
自分のため、それでいい。
まず、自分が豊かで楽しいものに向かっていれば、
まわりの人も気分がいいはずだ。
(
木内みどり
)
(
Kiuchi Midori
)
2.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
3.
じぶんで苦しんで働いて、
じぶんのナイフで
パンを切りわけるひとの、
なんとわずかなことか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
まず仕事をしよう。
仕事さえすれば、
みそ、しょうゆ、米、
友だち、信用がついてくる。
( 島田洋七 )
5.
日本では家族を支援するためのさまざまな社会政策が導入されているが、
それらの政策は、
共働き・共育てモデルではなく、
主として男性稼ぎ手モデルを維持するべく設計され、
企業の現場で実践されている。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
6.
私達の文明社会では、生産はあくまで消費のための手段なのだ。
自動車の部品を造っている職工は、自動車の部品を造るために働いているのではなく、自分の家に電気洗濯機を備えるために働いているのであり、電気洗濯機を備えようとするのは、下着をきれいにするためではなく、麻雀をする時間を捻出するためなのである。
麻雀だからいけないと言うのではない。
読書でも何でも同じことである。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
7.
ああせいせいした。
どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
8.
お前が持っている金は、
お前の奴隷である。
だが、お前はまた、
持っていない金の奴隷である。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
9.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
10.
その身はたらかずして、
銭が一文天から降らず、地から湧かず
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
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