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今日の
労働・働くことの名言
☆
5月15日
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1.
地道にして稼いでいれば
何時か一度はきっと、
またいい時が来ますよ。
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
2.
労働は今日(こんにち)ではもう能産的ではなく、
労働への割当てを再生産するものになっている。
それは、
生産したいのかしたくないのかすらわからなくなっている
社会の一般的パターンのようなものである。
もはや生産の神話もなければ、
生産の
(意味)
内容もない。
(
ジャン・ボードリヤール
)
(
Jean Baudrillard
)
3.
乳がよく出るのは、
大声で鳴く雌牛ではない。
(
アイルランドのことわざ・格言
)
(
Ireland saying
)
4.
先祖たちが「輪廻」という考え方を受け入れたのは、
ほかでもない、
人間存在があまりにも不可解で不条理に満ちていたからではないだろうか。
いったい人はどこから生まれてきてどこへ去っていくのか、
一切確実なことは分からない。
また卑近なことでいえば、
たとえば、正直に一所懸命働いても、
いつまでも貧困から免れることができないとか、
あるいは、大悪人ほどこの世を栄耀栄華に生きるとか、
人生には不条理があまりにも多すぎる。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
5.
労働歌蟻が歌えば凄かろう
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
6.
強制収容所での生活を送った私たちには、忘れられない仲間がいる。
誰もが飢えと重労働に苦しむ中で、みんなにやさしい言葉をかけて歩き、ただでさえ少ないパンのひと切れを身体の弱った仲間に分け与えていた人たちだ。
そうした人たちは、ほんの少数だったにせよ、人間として最後まで持ちうる自由が何であるかを、十分私たちに示してくれたのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
7.
労働は休息によって復活される。
人生を完全にするには、両者とも不可欠である。
( バーンズ )
8.
遅れず、休まず、働かず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
プロレタリアの労働は、
機械化の進展と分業によって、
あらゆる自立的性格を、
したがって労働者にとってのあらゆる魅力を
失った。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
10.
(過重労働で悩むなんて)ナンセンスの極みですね。
なんの物的資源もない日本人が働かなくてどうするの?
と思います。
(
村西とおる
)
(
Muranishi Tooru
)
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