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今日の
労働・働くことの名言
☆
3月15日
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1.
飢えた人間は働かなければならず、
なんとしても仕事がほしい。
雇い主は当然ながら、
どうしても働きたいという人間の賃銀は下げるので、
他の働き手もそれより多くもらえなくなる。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
2.
この一団(=有産階級)の無駄飯食いどもの
飽くことを知らぬ貪欲をもってしても、
労働の教義でぼけきった労働者たちが、
消費者の有無のことを考えもせず、
自ら使う気もなく、
ただ偏執的に製造する全商品を、
消費するには十分でない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
3.
人はどんな仕事でも、
必ず何かしらの我慢をしなくてはならないんです。
お給料も、労働時間も、将来性も、やりがいも、
すべて満足できる仕事なんて、この世に一つもありません。
( ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』 )
4.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
働きがいのある雇用機会が減るのなら、
みずから仕事を始めたり、
仕事の中身を決断する、
つまりは「自分で自分のボスになる」べきなのだ。
(
玄田有史
)
(
Genda Yuuji
)
6.
家族として生きない人が増えるということは、
「何のために私は働くの?」
と労働の意味や意義を求める人が増えるということでもある。
しかし、その疑問にしっかり答えられるほどの充実感や満足感を与えてくれる労働は、
世の中にそう多くない。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
7.
知識労働は専門的である。
あまりに専門的であるがゆえに、ほとんどの組織において細分化されざるをえない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
(天や神から)与えられたものを
(創作者が)「私の能」として盗むとき、
働くことの喜びと自由が
逃げて行くのでありましょう。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
9.
(私は)働くのは遊ぶためだと考えており、
より美しいもの便利なもの楽しいものを求めるのは
人間の自然であり、
それを拒み阻(はば)むべき理由はないと信じている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
僕が社員によく言うことは、
「会社のため、社長のため、
そういうことは考えなくていい。
自分のためにやってください」ということです。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
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