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今日の
利益・有益の名言
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12月2日
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1.
バブル崩壊後、多くの会社が、正社員を派遣社員やアルバイトに切り替えてコストを下げようとしたでしょ。
だけど、それで会社が儲かるようになったのか、って聞きたいですよ。
人間(社員)を「コスト扱い」するな、ってね。
(
山田昭男
)
(
Yamada Akio
)
2.
最も有益なことが言えるのは、
最も多弁な者ではない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
3.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
4.
社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるような『餅(インセンティブ)』を与えること。
社員がヤル気を出して会社が儲かれば、分け前をまた『餅』にする。
それだけだよ。
(
山田昭男
)
(
Yamada Akio
)
5.
小人(しょうじん)は
己(おのれ)あることを知りて、
人ある事を知らず、
己に利あれば人を傷(そこ)なう事をも顧(かえり)みず。
近きは身を亡ぼし、
遠きは家を亡ぼす。
自満して才覚なりと思える所の者これなり。
愚もこれより甚(はなはだ)しきはなし。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
6.
利害損得のみに執着する日本人の封建思想をたたき直して、
正邪善悪に基づいて行動する人間をつくることが、
民主主義の目的であり、
教育者の使命である
(
尾崎行雄
)
(
Ozaki Yukio
)
7.
「日本人は手先が器用」「モノづくりの国ニッポン」なんて言っていたら、モノはつくっても利益を全部持っていかれることになりかねない。
言い方は悪いかもしれないが、ダイヤの原石はアフリカで採られているけれども儲けているのはヨーロッパ。
それと同じようなことが起こりつつある。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
8.
絶対君主政は、
利害や同盟が抗争する闘争の中で決定を下し、
これにより国家の統一を根拠付けた。
人民が体現する統一は、
この決断主義的性格を持っていない。
(
カール・シュミット
)
(
Carl Schmitt
)
9.
たくさん儲けるとか、
たくさん売り上げを上げるというよりも、
不況に強い会社を作りたい。
もっと分かりやすく言えば、
景気に左右されない会社を作ろうと。
( 大山健太郎 )
10.
使用人の嘘が正当化されるのは、
主人の利益を守るためにどうしても嘘が必要な例外的場面に限られるだろう。
その場合には、
なぜ嘘が必要であるかの理由が、
主人側によって十分に理解できるものでなければならない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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