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今日の
利益・有益の名言
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8月5日
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1.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
2.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
3.
損せぬ人に利益なし。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
4.
名利(みょうり)の深山にさまようてはならない。
しかし、
諦らめられぬ煩悩の生活に、
人間の悲しい闇がある。
愛慾の苦海に沈淪(ちんりん)してはならない。
しかし、
愛慾の索を断ち得ぬところに、
地上の営みの暗い悩みがある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
辞典──
一つの言語の成長を阻止し、
その言語を固定した融通の効かぬものにするため工夫された
邪念のこもった文筆にかかわる装置。
ただし本辞典はきわめて有益な作品である。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
6.
「日本人は手先が器用」「モノづくりの国ニッポン」なんて言っていたら、モノはつくっても利益を全部持っていかれることになりかねない。
言い方は悪いかもしれないが、ダイヤの原石はアフリカで採られているけれども儲けているのはヨーロッパ。
それと同じようなことが起こりつつある。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
7.
デモクラシイとは、
他人が自分と異なる利害や信条をもつ
という事実を受けいれたうえで
合理的な説得と妥協によって
殺意のからみあいを均衡させること、
他人を《敵》として殺すかわりに
数の原理にしたがって行動すること、
このルールから出発するものだといえます。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
8.
得を取るより名を取れ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
Nihon saying
)
(
business proverb
)
9.
名聞(みょうもん)深ければ誠少なし。
利欲厚ければ義を知らず。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
10.
友情は実益のためにあると言いなす連中は、
最も愛すべき友情の絆を捨て去るもののように、
わしには思える。
友人によって得られる実益より、
むしろ友人の愛そのものが嬉しいのだから。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
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