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今日の
利益・有益の名言
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6月26日
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1.
誰もが
社会の利益のために権利を主張すべき
生まれながらの戦士なのだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
2.
利を思うより費を省け。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
3.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
一所懸命やって
金儲けなんかして
財産ができたって、
本当はそんなの少しも偉くないんですよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
法は公益を私的利害の上に位置づける。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
最も有益なことが言えるのは、
最も多弁な者ではない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
8.
経営者は金銭に恬淡(てんたん)なほうが成功する。
目先の利益を追わないので、
使った金が生きてきて、
思わぬ利益を生むことが多いからだ。
(
坪内寿夫
)
(
Tsubouchi Hisao
)
9.
小人(しょうじん)は
己(おのれ)あることを知りて、
人ある事を知らず、
己に利あれば人を傷(そこ)なう事をも顧(かえり)みず。
近きは身を亡ぼし、
遠きは家を亡ぼす。
自満して才覚なりと思える所の者これなり。
愚もこれより甚(はなはだ)しきはなし。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
10.
人と出会うときの(望ましい)態度は、
相手に対して先入観を持たず好意的であること。
利に走らず、自分に素直になることではないだろうか。
若く利害関係のないときに自然にできた友達関係は
純粋で長つづきするようだ。
(
高橋睦郎
)
(
Takahashi Mutsuo
)
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