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今日の
利益・有益の名言
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5月21日
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1.
民主主義の論理上の欠点は、
政治の過程や結果よりも
政治の起源に気をとられたことにあった。
つねに民主政治論者は、
政治権力が正しい方法でもたらされたのなら、
その権力は有益なものである、
と考えてきた。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
2.
分かりやすくやれば、
それなりの利益がある。
特に、きみがややこしい人間だという定評がある場合には。
(
アイザック・アシモフ
)
(
Isaac Asimov
)
3.
株主は短期的な利益の極大化を求めるが、
それがナレッジ・ワーカーの「やりがい」や「価値観」と齟齬(そご)をきたすことがある。
その際、株主価値を優先する企業は
優秀な人材を逃し、
かえって生産的でなくなるかもしれない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
世の中を知る、ということは、
他人は決して他人に深い関心を持ちえない、
もし持ち得るとすれば
自分の利害にからんだ時だけだ、
というニガいニガい哲学を、
腹の底からよく知ることです。
もちろん、この利害という言葉には、
お金だけがからまっているわけではない。
名誉もあろうし、性欲もあろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
お客さまに得をさせ、
喜ばせてあげて、
地域社会とともに生きるのが、
私の理念である。
そうすると店は自然に栄え、
金は儲かります。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
7.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
8.
わが国民は
利害に敏(さと)く、理念に暗い。
ことのなりゆきに従うことを好んで、
考えることを好まない。
そもそも考えるということ自体を好まないのだ。
そのため、
天下のもっとも明白な道理であっても、
これをおろそかにして何とも思わない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
9.
君子の九思──
1.見るときにははっきり見る。
2.聞くときにはこまかく聞きとる。
3.顔つきはおだやかに。
4.姿はうやうやしく。
5.ことばは誠実で。
6.仕事は慎重に。
7.疑わしいことは質問すること。
8.怒りにはあとのめんどうを思いなさい。
9.利徳を前にしては道義を思う。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
10.
経済的な業績こそ、企業の第一の責任である。
少なくとも資本のコストに見合うだけの利益をあげていない企業は、社会的に無責任である。
社会の資源を浪費しているにすぎない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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