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今日の
利益・有益の名言
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5月19日
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1.
損得という利害の打算が生活の根柢で、
より高い精神への渇望、
自我の内省と他の発見は
農村の精神に見出すことができない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
2.
人のために何かすることで、
誰もが素晴らしい人になれます。
自分の目先の利益だけを求めて生きることは、
実は馬鹿馬鹿しいことです。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
3.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
権威に対する抵抗それ自体にすでに価値があるのだとか、
普通でない意見は当然正しいはずであるなどと考えたがるのは、
非常に危険である。
街灯に石を投げたり、
シェイクスピアは詩人でないと主張したりしても、
有益な目的にはまだ何の役にも立たないのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
クジラを捕るためにワカサギを投げる。
(
【フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
俳諧の益は俗語を正す也(なり)。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
7.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
8.
商売下手は目先の儲けを焦り、
商売上手は遠い先の儲けのために、
目先の儲けを無視する。
(
津田信吾
)
(
Tsuda Shingo
)
9.
損せぬ人に儲けなし。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
10.
利己心に勝る鞭はない。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
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