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今日の
利益・有益の名言
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2月18日
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1.
賭けるたびに儲かってしまうギャンブルなど
何とむなしいことだろう。
負けるかもしれないからこそ、
ぼくは賭けるたびに緊張し、
そして生きている自分を
感じることができるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
発明研究は、
学理に基礎を置いて、
しかしてそれが経済上に利あるものでなければならない。
(
高峰譲吉
)
(
Takamine Joukichi
)
3.
意志や理性から恋はうまれない。
友情や利害からも、恋はうまれない。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
売り上げや利益だけでは示せない組織への貢献度を評価できる「目利き」は、
どれほど精密に定量化した評価制度よりも、組織のモチベーションを高められる。
(
平尾誠二
)
(
Hirao Seiji
)
5.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
6.
仕事はおもしろいと思わなければいけない。
おもしろくない仕事は能率が上がらないからだ。
時間ばかりかかり、ますます苦痛になる。
いやいややった仕事は結果もよくない。
会社は儲からないから、
給料もあまり多くもらえない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
人と出会うときの(望ましい)態度は、
相手に対して先入観を持たず好意的であること。
利に走らず、自分に素直になることではないだろうか。
若く利害関係のないときに自然にできた友達関係は
純粋で長つづきするようだ。
(
高橋睦郎
)
(
Takahashi Mutsuo
)
8.
狡猾なる政治家は、
群集心理を利用して、
自家(じか)の利益に資する。
国民は心して、
そうも容易におどろかされてはいけない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
9.
(人の)ネットワーキングに熱心な人たちは、
得た人の「量」を誇りにする。
こういう人たちは、
名刺交換しただけの人の名も
アドレス帳に記入するが、
その背景には
「人は自分の利益資源」という考えがある。
「こういう業種の人、
こういう分野の専門家と
知りあっておけば、
いつか役に立つ」
と考えているのである。
それは卑しい。
(
山根一眞
)
(
Yamane Kazuma
)
10.
恥ずべき利得よりも損失を選ぶこと。
損失は一時の苦痛をもたらすだけだが、
恥ずべき利得はいつまでも苦痛となるから。
(
キロン
)
(
Chilon
)
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