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今日の
利益・有益の名言
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1月27日
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1.
「利益」とは追うものではありません。
売上を最大に伸ばし、経費を最小に抑える努力を継続して行うことによって、利益は自然についてきます。
すなわち、利益とは、たゆまぬ努力の結果として生ずるものなのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
お金が儲かるのが現実的だという人も、
能率的なのが現実的だという人も、
あるいはそれらと反対のことを現実的だという人も、
みんなそういうフィクションを選んで、
それを生きているのだと思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
3.
人のために何かすることで、
誰もが素晴らしい人になれます。
自分の目先の利益だけを求めて生きることは、
実は馬鹿馬鹿しいことです。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
4.
確率論以上に我々の考慮に値する学問はなく、
これを国民教育の体系に組み入れることは、
きわめて有益である。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
5.
事は他人を援助することによりて己自身を益(えき)す。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
6.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
7.
あるひとりの人に対して
利益を求めている限りは、
友愛の条件はととのうことがない。
その人がなくてはならぬものになること、
その人が欠かせぬものであること
が必要である。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
9.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
10.
気まぐれな読書は喜びを与えてくれるが、
有益なものとするには注意深い指導が必要だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
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