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今日の
音の名言
☆
10月31日
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1.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
2.
大寒やポストの音に深さあり
(
大竹照子
)
(
Ootake Teruko
)
3.
私は今、生きることに夢中だ。
人生の変化、色、様々な動きを愛している。
話ができること、
見えること、
音が聞こえること、
歩けること、
音楽や絵画を楽しめること、
それは全くの奇跡だ。
(
アルトゥール・ルービンシュタイン
)
(
Arthur Rubinstein
)
4.
水を聴き杖もろともに涼むなり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
5.
むかしの花火つくりの名人は、打ちあげられて、玉が空中でぽんと割れる、あの音に最も苦心を払った。
花火は聞くもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
若き日の足音(あおと)帰らず夜の落葉
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
7.
一つの鐘しか聞かない者は、
一つの音色しか聞かない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
8.
空の奥まで落葉踏む音響く
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
9.
霜柱虚空べしべし音の立つ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
10.
涼しさや鐘をはなるゝかねの声
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
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