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今日の
音の名言
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8月17日
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1.
地におちてひびきいちどのわくらばよ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
2.
季(とき)すぎし西瓜(すいか)を音もなく食へり
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
3.
環境音にも音楽と同等に美しいものがあるが、
音楽の場合には、
美的判断に
「その美しさを人が作り出した」
という観点が入り込む。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
4.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
観念は、
在(あ)るものの中に、
在らざるもののパン種を仕込む……
でも、結局のところ、
真理が時折くっきりと現れては、
幻影と誤謬(ごびゅう)の調和のとれた体系の中で
調子はずれな音を響かせる。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
凍滝(いてたき)の奥に落ちゐる水の音
(
小西領南
)
(
Konishi Ryounan
)
8.
音もなし松の梢(こずえ)の遠花火
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
あらゆる音のうちで最も甘美なるもの、
即(すなわ)ち賞賛である。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
10.
風鈴の音(ね)に住(すま)ひをる女かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
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