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今日の
音の名言
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7月4日
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1.
何時(いつ)雪になりしや夜半(やわ)の音絶えて
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
日本語ほど
コトバ遊び、
もっと正鵠(せいこく)を期すると
コトバの音遊びの豊富な言語はないだろう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
今を音たてず此(こ)の世に金魚で居る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
5.
霜柱虚空べしべし音の立つ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
6.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
学校の音春眠を妨げず
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
8.
鐘も撞木(しゅもく)の当りがら。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
川に音還(かえ)る踊(おどり)の灯の消えて
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
10.
芋鍋に煮ゆるや秋の音しづか
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
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