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今日の
音の名言
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2月2日
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1.
環境音にも音楽と同等に美しいものがあるが、
音楽の場合には、
美的判断に
「その美しさを人が作り出した」
という観点が入り込む。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
2.
おろかなる犬吠えてをり除夜の鐘
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
3.
一雁の列をそれたる羽音かな
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
4.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
夜の秋よ音といふ音われとあり
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
6.
肋骨に花火の音の溜まりゆく
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
7.
堰(せき)きれば野川(のがわ)音ある霞かな
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
8.
わがやどのいささ群竹(むらたけ)吹く風の
音のかそけきこの夕(ゆふべ)かも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
9.
どちらかと聞かれ山好き瀧音も
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
10.
父の墓に母額(ぬか)づきぬ音もなし
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
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