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今日の
教えるの名言
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7月16日
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1.
世間の学者や識者は「まず人生の目的を定め、その目的に向かって勇往邁進しなさい」と教える。
しかし私はこの考え方には賛成できない。
何故(なぜ)ならば目的を定めて行動すると、それがそれが達成できないときに焦りがくるからである。
「まだか、まだか」と考えて焦ることになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
この世で経験することは、
なに一つ空しいものはない、
歓びも悲しみも、みんな
我々によく生きることを教えてくれる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
教育とは、確かに立派なものである。
だが、この世で知る価値のあるものは、教えてもらうことのできないものだということを、いつも胆に銘じておくのが賢明である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
悪徳を非難するよりは、徳を教える方がよい。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
5.
大人にうそをつくのは危険であることを子どもに教えるなら、大人としても、子どもにうそをつくのはなおさら危険であることを感ぜずにはいられない。
先生が生徒に言ったことが一言でもうそだとわかれば、教育の効果は完全に失われることになる。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
6.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
7.
子供たちに
幸福である法をしっかり教えるべきであろう。
頭上に不幸がふりかかるときに
幸福である法ではない。
周囲の状況がそう悪くもなく、
人生の苦しみが些細な心配事や不快事にとどまるような場合に
幸福である法だ。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
8.
テレビや本や(他と)違った体験が
人間に知識を与えるのも本当だが、
ただ血縁と家畜と何もない荒野の広がる静寂が、
少年たちに多くのことを教えることも
事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
寒さは飢えよりも多くのことを教える。
(
バントゥー[バンツー]のことわざ・格言
)
(
Bantu saying
)
10.
教師はみずからがなお学んでいない限り、
決して本当に教えることはできない。
ランプはみずからの焔(ほのお)を燃やし続けない限り、
他を照らすことはできない。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
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