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今日の
愚かさの名言
☆
11月6日
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1.
愚者が流行を作り、賢者がそれを着る。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
2.
批評家たちは一般に愚劣で卑怯であることは知っていた。
だが、それはひどい間違いだった。
連中はただ単に馬鹿で臆病なだけなのだ。
( ジャック・ステルンベック )
3.
人間の過大な愚劣さは、
名誉を追求することであるが、
それこそまさに、
人間の優秀さの最高のしるしである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
4.
愚者はいつでも
自分を賛美する最もひどい阿呆に出会うものだ。
( リヒトヴェーア )
5.
無名であることの誇りこそが、
おろかな人間たちのあいだで生きるすべての猫たちに、
つねに独自の威厳をもたらしてきた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
忘れっぽい人々は幸いである。
彼らは自分の愚行をも
「綺麗さっぱり」忘れてしまうからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
礼儀正しさは良識とは切っても切れないものだが、
愚者が育ちの良さと呼ばれるものは、
世間ではいちばん無礼なものである。
(
ジョージ・サヴィル〔初代ハリファックス侯爵〕
)
(
George Saville
)
8.
告白する勇気のない男は、時に血迷って、自分の友達に好きな女性を紹介する、という愚を犯すことがある。
だがその愚行の裏には、「もしその女性が自分のことを好きなら、きっと断るはずだ」という期待と好奇心があるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってから何の力も持たないだろう。
( アンソニー・コリンズ )
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