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今日の
大前研一の名言
☆
12月31日
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1.
現在のコア事業に三分の一、
基礎的なR&D(=研究開発)に三分の一、
新大陸のルールで発想できる人材に三分の一を投資する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
失敗したことのない人間や組織は、
思い込みがあって非常に怖い(=危うい)。
失敗からしか学べないことがあるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身にとっても時間と労力の無駄ということになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「答えを見つける」能力ではなく、
「答えを考える能力」を磨く必要がある。
そうすれば、
どこから何の問題を与えられても、
じっくり取り組めば、
いずれ答えにたどり着くことができる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
教師の唯一の仕事は
「学生が学び、考えるのを助けてやる」ことだ。
そのためには、
学生が疑問を持ったときに
どうやって答えに至るかを
側面支援してやること、
答えに至るまでの感動と興奮を
学生と分かちあうことが欠かせない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
心に余裕のある時は
正しい判断を下せる。
しかし、深刻な事態に陥ると、
信じられないほど判断を誤り、
取り返しのつかない損失を生じさせてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
お客と競争相手についてはよく考えたのに、
自社が儲かる(必要がある)ということを忘れて、
「万歳!」(=もうお手上げ)という経営者も少なくない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
(組織も理念も)
時計の振り子のように行きすぎれば戻り、
戻りすぎればまた反転する。
その変化に人々は反応し、
改革が進行するのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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