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今日の
大前研一の名言
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12月8日
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1.
勤務先が倒産の危機に瀕していたり、
リストラが始まったりした時は、
それを(転職する)好機と捉える
発想の転換が必要である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
提言の背景に
膨大なデータ収集や分析、フィールドインタビューがあり、
提示された結論が否定しようのないものであることがわかれば、
経営者は行動をとりやすくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
(企業が)ライバルに勝つことだけに血眼(ちまなこ)になると、
戦略は相手の出方次第でくるくる変わることになる。
(まず)考えるべきは、
「ライバルに勝つ」ことではなく
「顧客ニーズ」である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(事業は)1つやって、2つ目をやって、3つ目をやったら、
次は一気に30に増やす。
4つ目のことを考えるのではなく、
一気に30に増やす方法を考える。
ここが家業と事業の違いである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
本当に実力のある人間とは、
失敗しても
「必ず次は成功する」と開き直ることのできる人間なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(原子炉の安全技術研究において)一番基本的なことは、
開発技術者としての知識を云々(うんぬん)するよりも、
当該原子炉を自分の家の裏に作る、
という前提で物事を考えること。
( トミー・トンプソン )
9.
お客の実像が見えていなかったら
商売はできない。
お客さんの非常に率直な意見が聞こえてくるような、
そういう会社組織にする必要がある。
そして、そのニーズに応えるものをつくる。
最強の場所で、
最強の人たちと作っていく。
これしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
成績の悪い営業マンほど、
売れない理由の説明がうまい。
成績の悪い営業マンは、
顧客を相手にする時も、
客が商品に対する不満を述べると、
待ってましたとばかりに
商品の欠点について持論を滔々(とうとう)と述べてしまう。
これでは顧客が買う気を起こすはずがない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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