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今日の
大前研一の名言
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6月29日
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1.
専門家に聞いても、
なぜか、ということが十分に答えられないときは、
「常識」はもしかしたら不必要な拘束条件となっている可能性がある。
それを取り除いてしまって、
別な方法があるかどうか模索することである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
瞬間的にいやだと思った事でも、
本気でやってみると
面白いと思うことが、
世の中にはたくさんあるものです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
(子供の教育において)大事なのは、
「お金」をかけることではない。
「お受験」のためにせっせと塾に通わせるよりも、
子供と一緒にいる時間、
話をする時間、考える時間を
できるだけ増やして、
コミュニケーションを密にし、
勉強の大切さや
興味を持つ分野を広げることの大切さを
自覚するように、導いていく。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
最前線のリーダーは、
「率先垂範」でないといけない。
まずは自分が行動して成果を上げることで
部下を鼓舞し、
個々の実力をフルに引き出していくのである。
部下と喜怒哀楽を共にする、
体育会系のプレイングマネージャースタイルだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
知的怠惰になったら、
重要なビジネスの機会を失ってしまう、
だから、サラリーマンにとって、
知的好奇心はとても大切だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
メンタルブロックという言葉がある。
これは、
「自分はそういうことを考えてはいけないと思っていた」とか、
「考えたことがなかったが、言われてみるとそうだ」
ということである。
そういうようなメンタルブロック(思い込み)の固まりが、
平均的日本人なのである。
起業家になるにはこうした思い込みを外す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
たいがいの会議は、
問題点や解決すべき目標が不明確だから、
いつまでたっても結論が出ない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
ホワイトカラーの仕事は、
一見しただけでは、
どのレベルにあるのか判断しにくい。
(その国の)言葉がわからなければ、なおさらだ。
だが、工場だけは世界の共通言語である。
設備や製造工程、作業員の仕事ぶりを見れば、
世界の最先端と比べてどのレベルにあるか、
委託製造できる製品は何かといったことが、
一瞬にして理解できる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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