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今日の
大前研一の名言
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6月30日
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1.
一冊のビジネス書を読むのに費やすのは、1時間が目安だ。
4時間も5時間もかけて
最後まで同じペースで読むと、
かえって読みどころがどこだったかわからなくなり、
読後感も散漫になる。
仕事関連の本は、
不真面目に読むぐらいのほうがいいのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
「とりあえずビール」
とオーダーする人をよく見かけるが、
実におかしな人たちである。
欲しいものがあれば、
それを頼めばいいのに、
「とりあえず」って何だ?
と思う。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
良い会社経営者は、
「我が社の問題はこれだ」
と一つのことしか言わない。
そして、一つのことを
4〜5年かけて徹底的に実行させる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
若い人に肝に銘じてほしいのは、
(ビジネスに関して)出来上がった絵はない、
ということだ。
あるいは、
他人の描いた絵を模写しても、
お金にならないということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
営業マンが大事にすべきは「負け方」なのだ。
負けることで逆に顧客との関係を強化し、
将来の「勝ち」に繋げることは可能だ。
たとえば、
自社の商品が顧客の使用目的とマッチしなかった場合は、
すぐさま売り込みを中止し、
顧客のニーズに合った他社製品を紹介するのも手だ。
ポイントは自分が窓口になること。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
なぜリーダーの役目は、
まず「方向」を決めることなのか。
それは、今の世の中は
誰も進むべき方向がわからないジャングルであり、
少しでも方向を間違えると地獄が待っているからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
成熟・低成長期の今は、
「発想力」「創造力」「構想力」によって、
昔と違うこと、すなわち“レールから外れたこと”をやるのが、
企業戦略の要諦になっている。
その場合、
経験は生きないどころか邪魔になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
やりたいときがすべきとき。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
「やりたい。
面白そうだ」と思ったら、
すぐ動かないとダメだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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