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今日の
大前研一の名言
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5月17日
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1.
(事業は)1つやって、2つ目をやって、3つ目をやったら、
次は一気に30に増やす。
4つ目のことを考えるのではなく、
一気に30に増やす方法を考える。
ここが家業と事業の違いである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
本音と建前の使い分けと言えば、
日本人の専売特許のように思われているが、
こと交渉ごとに関する限り、
「利害対立の構図」──「隠れた対立の構図」を見抜く能力が
日本人は貧困だ。
妥協の余地のない表面上の対立に
固執してしまうこともある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
僕は、人生最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言い残して死にたいと思っている。
だから結果の側から考えることにしてきた。
今自分のやっている事は、
最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言うために、
必要な事なのかどうかを。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
リストラされるから不幸せ、
リストラされないから幸せ、
ということはない。
もし、あなたがリストラを免れて
今の会社に残ったとしよう。
残ったあなたの仕事量は
殺人的に増えるだろう。
そこまで苦労した挙げ句、
会社は突然、あなたを邪魔者扱いすることだってあり得る。
倒産でもしてしまえば、
退職金など期待できない。
つまり、会社に残ることが「勝ち組」とは限らないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
人の2倍考える人間は
10倍の収入を得ることができる。
3倍考える人間は、
100倍稼ぐことができる。
そして10倍考える人間は、
時価総額1兆円企業の創業者になれる可能性もある。
それが、今すでに始まっている新しい世界の法則なのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
上司の言う通りにやっているだけでは、
そういうサラリーマンは「駒」になるだけである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
「他人の人生」を生きていて、
楽しければ今はいいかもしれないが、
問題がある。
それは、いつか自分の人生ではないということがわかる
「真実の瞬間(The Moment of Truth)」
が必ず訪れるからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
ダメな会社経営者は、
改善策を10〜20も並べ立て、
それらを全部やらせようと
檄(げき)を飛ばす。
しかし、社員は
次々に出される指示に追いつけなくなり、
結局は何も実現しない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
いい商品を出すと必ず買うのに、
カスタマーに聞いても言わないことがある。
だからカスタマーにどうやって聞くかという技術も重要である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
お客の実像が見えていなかったら
商売はできない。
お客さんの非常に率直な意見が聞こえてくるような、
そういう会社組織にする必要がある。
そして、そのニーズに応えるものをつくる。
最強の場所で、
最強の人たちと作っていく。
これしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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