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今日の
大前研一の名言
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5月16日
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1.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
20代で勉強を始めて得意分野の歯を生やしてきた人は、
40歳ぐらいから花開いてくる。
そういう人は会社にとって使い勝手がいいし、
いい意味でひと癖、ふた癖あるから、
お客さんの間でも評価が高まってくるものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
「事実を検証していこう」
「事実を調べよう」
というのではなく、
「いったん合意した仮説が正しいことを証明しよう」
という動機が働いてくると、
ここで事実がゆがめられてしまう。
「こういうことであってほしい」という仮説を作ったら、
それはすでに仮説ではない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
答えのない世界では、
新しいことにトライして、
試行錯誤していく能力が問われる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
世の中というものは、
レールから外れないと
平均給与しか稼げない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
人の2倍考える人間は
10倍の収入を得ることができる。
3倍考える人間は、
100倍稼ぐことができる。
そして10倍考える人間は、
時価総額1兆円企業の創業者になれる可能性もある。
それが、今すでに始まっている新しい世界の法則なのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
知識は確かに必要なのだが、
それだけを振り回しても無意味である。
先人の知見を知った上で、
さらに自分ならどうするのかを考えなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
これからの頭の使い方は知識ではない。
そこはコンピューターに任せておけばよい。
やはり「発想」である。
それも白昼夢を白昼夢で終わらせない発想、
論理的で実行可能な構想だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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