名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
5月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
上司が「A」と言ったら、
(部下は)「A+B」の仕事をこなさなければならない。
Aに加えて
自分のやり方で新しくBの仕事を創り、
結果を出して初めて
(その人ならではの)価値が出てくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
「私が考え抜いた結果はこれです」
ときっぱり言える訓練をとことん積んだ人間しか、
(組織の)トップから見て頼りにならないし、
優れたトップにもなれないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
子どもが何かをやりたいといったら、
とにかくやらせてみる。
絶対反対しないんです。
親が反対したら、
その子は親の人生を生きることになる。
そのとたんに、責任は親にきますよ。
やらせてみれば、
責任は子どものものになる。
子ども自身が、責任を持つことを理解しているなら、
やらせればいい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
(人生を)やり直す時には思い切りが必要だ。
「いざとなったら引き返せばいいや」
という甘えがあっては、ダメ。
退路を断って、
これしか自分の生きる道はない、
と思い込まなければいけない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
人生を変えるためには、
何かに出会ったり、人から聞いたりすることではなく、
・時間の使い方を変える、
・つきあう人を変える、
・住む場所を変える
の3つしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
(子供の教育において)大事なのは、
「お金」をかけることではない。
「お受験」のためにせっせと塾に通わせるよりも、
子供と一緒にいる時間、
話をする時間、考える時間を
できるだけ増やして、
コミュニケーションを密にし、
勉強の大切さや
興味を持つ分野を広げることの大切さを
自覚するように、導いていく。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
ボツになることを恐れずに
次々と新しいアイデアを発想することが、
企画力を高める第一歩。
企画力は天性の能力ではない、
訓練の賜(たまもの)なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
サラリーマンはしばしば
「自分と近い人」を自分の人脈にしてしまう。
学校の同級生、先輩、後輩、
サークルの仲間、同郷の人、
同じ業界、同じ職種、取引先……。
こうした人たちと一緒にいると居心地が良い。
知識、体験、思い、価値観などを共有しているからだ。
だが、彼らから新鮮な情報は得にくく、
視野も広がりにくい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
これは相手が誰であれ、プレゼンの基本だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ